首記の件、4/25の新着情報でも触れていますが

気温上昇に伴って、雪面下の冷却媒体から距離があるキッカー頂上付近の雪を維持出来ない状況となりました。

雪解けをくい止められません。

よって、キッカーの雪が解ける前に雪を崩して保管する事に致しました。

7月12日(月)~ 外気温が30度を下回る頃までの約2ヶ月間は

キッカーの使用が出来ない状況となる見込みです。

皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承くださいますようにお願い申しあげます。

 

3年前には真夏、連日の熱帯夜であっても、深夜電力でユニットクーラーの真夜中運転等の施策で

キッカーの頂上付近であっても真っ白な雪を維持できるようにしました。

5年前にゲレンデ照明全てを発熱体の水銀灯から発熱しないLEDに変更したことでゲレンデの冷却効率もアップしました。

この、ゲレンデ照明のLED化と以前はスイッチOFFされていたユニットクーラーを深夜電力での真夜中~朝まで連即稼働との

シナジー効果で他のスノーヴァでは実現が難しい、真夏でもキッカーの頂上が解けない事を実現させました。

お客様にもゲレンデ整備スタッフにもWIN、WINとなる事を実現させました。

しかし、一昨年の真夏にゲレンデ冷却クーラーの大規模な故障が発生して修理に1ヶ月を要して

やっと稼働出来るようになりましたが、冷却性能が元の状態に戻っておらずこの現状です。

開業時から21年も使用している老朽化クーラーでは全開で冷却しても現在のレベルが限界状態です。

雪を解かしたくない為にクラーは節電とかも関係なく、24時間連続稼働させています。(手は尽くしています)

ゲレンデ面を冷やすブラインクーラーもマイナス25度と設定の限界温度で冷却しております。

老現時点の朽化した冷却設備での限界で施設運用しております。

ゲレンデクーラー(ユニットクーラー)の入替が改善策であります。