プライベートレッスン以外のグループレッスンはレッスン内容をよく検討されてから申込願います。

中・上級(検定対応):シュテムターン、パラレルターンが出来る方→シュテムターン、パラレルターンの完成度を上げます
初級1(体験コース終了者):斜面を横向きで登れる、ハの字で止まれる方 → プルークボーゲン大回りを目標
体験コース:初めての方 → 着脱・平地移動・登坂・直滑降からハの字で止まれる事を目標
初級2: プルークボーゲン大回りが出来る方 → プルークボーゲン小回り、シュテムターンの導入を目標

と公表していますが、本日も「斜面を横向きで登れない、ハの字で止まれる方ない」お客様が初級1のグループレッスンを受講されてしまい、教える側も教わる側も不満足な結果に終わりました。他の受講生にも迷惑がかかりました。

直近で体験コースを終了されたお客様は最低でも斜面を横向きで登れる事が出来る様になっています。
次のステップへ進めます。幼稚園→小学校→中学校→高校→大学と進学するように体験→初級1→初級2→中上級と安全に確実に上達させるカリュキラムでレッスンを行っています。よって、わざわざ初級1にはカッコ書きで(体験コース終了者)と記載しています。初級1は体験コース受講済みお客様に最適な指導内容としています。実力に合わない飛び級は良い結果になりません。上達の妨げになります。

スキースクール未経験者、自己流で1~2度スキー場に行かれた程度のお客様は体験コースに入られて下さい。スキーの最低限度の基本も学ばれていない状態で初級1や初級2をいきなり受講されると確実に落ちこぼれます。また、パラレルターンが出来ないのに自己判断で中上級に入られても、小学生がいきなり高校の授業を受けるような結果になります。