全てのお客様が安全にゲレンデをご利用して頂く為のお願い事項です。

初心者、初級者のゲレンデ頂上からの滑走は危険なので禁止願います
(従来から館内に、初心者・初級者の頂上からの滑走はご遠慮ねがいますと貼紙しています)

特に生まれて初めてスキーやスノーボードをされるお客様がいきなり頂上から滑走されるのは無謀、危険行為です。

ゲレンデの上部は斜度14度と下部の10度より斜度が増しており、下部で少し滑れたからといって頂上へ行かれるのは危険です。

最近、スタッフがゲレンデ内で直接注意しても、インストラクターが体験コースの講習内で「レッスン終了しても頂上からの滑走は無理です禁止です」とお伝えても無謀な事をされるお客様が目立って来ました。

スタッフやインストラクターの指示や注意を守れない場合は退場頂く場合もあります。

スキー場はレジャー施設の分類ではありますが、技術の無い方が無謀にスリルとスピードを楽しむ施設ではありません。(安全にスリルとスピードを楽しみたい場合は遊園地のジェットコースター等でお願いします)

他のお客様を危険にさらすような無謀な行為は禁止です。(危険回避能力の無いお客様は頂上からの滑走禁止)

無謀行為で転倒、激突、レンタル用具の破損破壊、レンタルウエアを破く、切る 等々は止めて下さい。

スキーの板もスノーボードの板も金属のエッジが付いております。
ストックは先が尖った金属です。
自分の意思で自由にと止まれない曲がれない方が頂上から暴走されることは、無免許で車を公道で運転することに等しいです。
ドライビングスクールで車の運転を1時間だけ習っただけでは絶対に公道で練習走行は無理です。(仮免取ってからです)
(当日、体験コースを1時間受講されただけでゲレンデ頂上からは無謀です。)

初心者、初級者は体験コースの場所、ゲレンデ下部(斜度10度)エリアのゲレンデ端を登行してから滑走練習されるようにして下さい。

万一、ムービングベルトで頂上まで行かれた場合はムービングベルトの反対側のハイクコースを徒歩で安全に降りて下さい。

 

別件1:レンタルウエア等に関してのお願い

HP等でも従来からお願いしていますが、素肌や短いソックスでのレンタルブーツやレンタルウエアの使用は止めて頂きたいです。

スキースノーボード専用のソックスは厚地のハイソックスとなっております。短いソックスではブーツに素肌が触れてしまいます。

また、タイツやジャージ等を履かずに素肌にそのままスキーズボン、スキーパンツを着用されますと皮脂、汗で、後のお客様からの苦情が絶えません。(頻繁に洗濯はしておりますが)

特に夏場のにサンダルにタンクトップに短パンの恰好で御来場頂き、そのまま直接レンタルブーツ、レンタルウエアを使用・着用されては困ります。

手ぶらでスキー、スノーボードとは謳っておりますが、素肌素足でとは言っていません。あくまで、用具やアウターウエアを用意出来るという意味です。

タイツやハイソックや長袖のアンダーウエアはお客様自身でご用意願います。(スキー・スノーボード専用のハイソックスは受付で販売しております。)

スキーブーツやスノーボードブーツは洗濯出来ません。素足や短いソックスでは皮脂、汗がそのままブーツに付きます。

弊社のHP等のお願いや注意事項をよく御確認して頂いてのご来場をお願い致します。

別件2:ゲレンデへの無断入場禁止

お子様がスクールに入られた場合とか撮影目的での無断入場は禁止です。(フリー滑走の時に入場料を払って撮影して下さい)

レッスン中はレジャーではないので干渉しないように願います。

スキー、スノーボード専用ブーツと違い、一般の靴でゲレンデ内を歩かれますと雪が汚れてしまいます。

観光目的でのお客様には入場料千円を頂いておりますが電気代と雪の汚れ対応の対価です。