ゲレンデのリニューアルでムービングベルトまでの階段横にスロープを設置しました。

が、活用されていないスキーヤーのお客様も未だにおられます。

スキーヤーの方が濡れたムービングベルトにスキーブーツで上向きに乗ると

スキーブーツの底は非常に滑り易く、滑り落ちそうになります。

その時に凍結して動かない手摺を掴むと確実に転倒します。安全の為に

スキー板を履いたままの乗り込みをお勧め致します!

スキーブーツの裏の面積よりスキー板の面積が広い為、摩擦係数が高く絶対に滑り落ちません。

また、リニューアル前は頂上から滑り降り、ムービングベルトに乗る前にスキー板の

ビンディングを外して頂上に到着したらスキー板を置いて履くという煩雑な脱着を毎回行う

必要がありましたが、登坂スロープを活用すれば、一切脱着が不要となり、結果として無駄が

無くなり、滑走回数も増えます。2時間の滑走時間のなかで脱着の無駄な時間が省けます

滑走料金や滑走時間はいままで通りでも、滑走回数が増えます。

脱着の回数が少ない程、ビンディングやスキーブーツも痛まない、消耗しないです。