今回のゲレンデ リニューアルはスキーヤーの方々への朗報となる改善も含まれております。

現在、頂上へ移動する為のムービングベルトは乗り口の場所が高いので、幅100cmの金属製の

階段を上る構造となっております。そのため、100cmを超える長さのスキー板で滑られて

いるお客様は毎回、スキー板の脱着を強いられていました。

今回のリニューアルでは現在の階段の右側半分残して、左側半分に人工芝のスロープ板を設置し

ムービングベルトの乗り口前に踊り場を設けて、スキー板を履いたままムービングベルト

へ乗る事を可能にします。これにより、脱着の時間、ロスが省けて実滑走時間を長くする

事が出来ます。お客様方に一本でも多く滑走して頂くための改善です。

(従来でも99cm以下のショートスキー、スキーボード、ファンスキー等は履いたまま

ムービングベルトの乗降は安全に出来ていました)