現在のゲレンデ全体のレイアウトを変更いたします。平ゲレンデからキッカーを撤去し、一般のスキー場のゲレンデの様にします。現ハーフパイプエリアをキッカーエリアとします。現在、キッカーのランディングゾーンがゲレンデの中央にあり危険なレイアウトでした。メリットは擦り日のジブ設置のレイアウトの自由さ多彩さ、平ゲレンデの拡張によるゲレンデの混雑緩和、安全性の向上、初中級の利用者拡大となります。尚、長年に渡り弊社のハーフパイプを御愛好頂いたお客様には大変申し訳ないのですが、5月末日でハーフパイプを閉鎖いたします。ご理解、ご承知おき願います。6月よりゲレンデのリニューアル作業を開始予定です。

現状の60m×30mという限られたスペースで全てのお客様のニーズを満足させる事は不可能ですが
スノーヴァ新横浜としての個性、特徴をアピールする方向でリニューアルを図ります。
【アピールポイント】
<初中級のお客様>
平ゲレンデ時 (木~土)
①初中級者が安全で幅広いゲレンデで練習出来る。
(従来は狭いゲレンデに繁忙期や初中級のスクールレッスン時には混雑して危険でした)

②新キッカーエリアの下部にはストッパーとしてトンネルを製作します。そのトンネル内を通過してムービングベルトの階段へ安全に辿り着けます。
(従来は平ゲレンデからムービングベルトに乗る為にはキッカーのランディングゾーンを横切る必要があった。キッカーのランディングゾーンは着地して猛スピードにブレーキを掛ける為、危険でした)

<上級のお客様>
擦り日(ジブ設置日)(日~水)
①ジブの設置が横に3列から4列にも可能となり、お客様に飽きないコースレイアウトが可能となる。
(従来は狭い為、横には2列の設定が通常でした。配置のレイアウトもマンネリ化し易かった)

<上級のお客様>
曜日に関係なく、キッカーエリアは確保されます。更に、ストッパーをトンネルとして
トンネル内を通過させるようにしたので、ランディングゾーンを人が横切らないので安心してスタート出来ます。
(従来はゲレンデ頂上のスタート台からスタートする際に、ランディングゾーン下部の一般のお客様が居ついていたり、横切っていたりしてスタートがなかなか出来ない場面が多々ありました。スタートを待たされない)